Brand-New Orleans(ブランニューオリンズ) 10th anniversary edition/アンサリー | アンサリー ONLINE SHOP

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Brand-New Orleans(ブランニューオリンズ) 10th anniversary edition/アンサリー

¥ 2,750 税込

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2005年発表の名作「Brand-New Orleans」から10年目の2015年、当時のアナログ・マスターテープを、オノ・セイゲンが最新の技術を駆使しリマスタリングした復刻版「Brand-New Orleans 10th anniversary edition」。3曲の未発表音源を含む。発売を記念して、ニューオリンズからメンバーを招聘したプレミアム・コンサート・日本ツアーが2015年12月に開催された。

01 ベイズン・ストリート・ブルース Basin Street Blues (Spencer Williams) 3:48
02 ハニーサックル・ローズ Honeysuckle Rose (Andy Razaf & Fats Waller) 4:30
03 シンス・アイ・フェル・フォー・ユーSince I Fell For You (Buddy Johnson) 5:12
04 アフリカの月(作詞:KURO 作曲:西岡恭蔵) 3:54
05 君ほほえめば When You’re Smiling (Mark Fisher, Joe Goodwin & Larry Shay) 3:05
06 レイジー・リヴァーLazy River (Sidney Arodin & Hoagy Carmichael) 3:35
07 麗しのジョージア・ブラウンSweet Georgia Brown (Ben Bernie and His Orchestra, Kenneth Casey & Maceo Pinkard) 3:52
08 アンティル・イッツ・タイム・フォー・ユー・トゥ・ゴー Until It’s Time For You To Go 3:29
09 アイ・ノウ I Know 4:17
10 遥かなるニューオリンズ Way Down Yonder In New Orleans 3:39
11胸の振子(作詞:サトウハチロー 作曲:服部良一) 4:11
12ボガルサ・ストラットBogalusa Strut [ Instrumental ] 6:35
13この素晴らしき世界What A Wonderful World (Bob Thiele & George David Weiss) 5:25
14 懐かしのニュー・オリンズDo You Know What It Means to Miss New Orleans? (Eddie DeLange & Louis Alter) 5:13
15 ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ティーBound For Glory - Just a Closer Walk with Thee 4:34
16 懐かしのニュー・オリンズ Bound For Glory - Do You Know What It Means to Miss New Orleans? (Eddie DeLange & Louis Alter) 4:34

Produced & Arranged by Ann Sally
Ann Sally: vocal
Fredrick Sanders: piano, Hammond organ
Richard Moten: bass
Gerald French: drums
Eric Traub: tenor sax
Mark Braud: trumpet

Re-Mastered by Seigen Ono at SAIDERA MASTERING (Saidera Paradiso Ltd.)
Originally Recorded by Mark Bingham at Piety Street Recording
Tr. 02, 09, 14 were Recorded by Tim Stambaugh at Word of Mouth Studio
Originally Mixed by Mark Bingham
Originally Mastered by John Fischbach in New Orleans, Louisiana U.S.A 2004
Tr. 15, 16 were Recorded at Heart Beat Recording Studio by Tadashi Nakamura

ライナーノーツ By Ann Sally
出来上がったこのアルバムを聴いていると、ニューオリンズでの3年間の日々の感触が自然と思い出される。生まれて初めての海外生活、たった独りでスーツケース一つだけ持って、誰も知る人のいないニューオリンズ空港に降り立った時のこと。夜のむんとした湿気に迎えられ、車の窓から初めて見た暗い町並み。「ここにはどんな人たちが暮らし、どんな音楽が流れ、どんな出会いが待ち構えているのだろうか」、その時の私には想像もできなかったものだ。そして10年後の今、こうして音楽という形で目の前に形作られたものが手の中にある。音と音の間にはこの3年間の日々の生活の中で見たもの、触れたもの、感じたもの、聴いたもの、震えたもの、その些細な一つ一つがぎゅっと濃縮され閉じ込められているみたいだ。私という微力な一人の人間が、音楽って人間って面白いなあという気持ちに駆り立てられて、一歩一歩いろんな音楽に触れ、人と出会うことで、気が付くと他人行儀だったこの街にも親しみやすい居場所が出来つつあった。そして、ニューオリンズで生まれ育った彼らの奏でる音一つ一つには、長い歴史の重みがずっしりと刻み込まれていることを少しは感じ取れるようになった。とは言え3年間というのは、彼らの文化そのものを深く理解するには短すぎる時間だったと思う。しかしこの生活の中で少しずつ心の中に芽生え気づいたこと、それは「音楽とは、いかに生きるかということである」ということだったのではないだろうか。このことを今後世界のどこで暮らし、何をしていようとも、忘れることはないだろうし、忘れられないだろうと思う。
(Release Date:2015.11.11)

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